セール開催!!

恒例月末セールを開催いたします。3月25日(木)~31日(水)まで



漢方薬・キヨーレオピン・レオピンファイブ・松寿仙・コンクレバン・健康食品・資生堂化粧品を税抜5000円以上お買い上げのお客様に



体をしっかり覆うサイズ

ひんやり生地とパイル生地のリバーシブルタイプ

好みに合わせて使い分けられます

【京都くろちく】接触涼感たおるけっとをおひとつ差し上げます!!

サイズ/約600×900mm

数に限りがございますのでお早めに!!

202103keihinn.jpg

今月のお手紙から



いつまでも若々しく元気で長生き!

適度な運動、バランスの良い食事、休息をとる、生活環境を整える

血液・骨のケアを!漢方の補腎薬(ほじんやく)をおすすめします



春のプチ不調・自律神経の乱れが原因。漢方がいいんです!

環境・気象の変化に注意!漢方の安神薬(あんしんやく)で心のケアを



イヤホン難聴

聴きっぱなしにしないで休憩を取りましょう。音を感じ取る細胞を適度に休ませるのが大切

耳に良い漢方もございます。難聴・耳鳴りに耳鳴丸(じめいがん)・瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)



コロナはワクチン接種の段階に入りましたが、数が足りません。全国民に行き渡るには時間が掛かりそう。緊急事態宣言は明けましたが、これまでと変わらず気を引き締めてご注意を!!

うがい、手洗い、板藍茶(ばんらんちゃ)!衛益顆粒(えいえきかりゅう)で免疫強化!

WEリーグのこと

久々に女子サッカーのことを書こうと思います



ヨーロッパの女子サッカーが「プロ化」して盛り上がりを見せていまして、日本もアマチュアのままだと世界から置いて行かれるということで、プロサッカー「WEリーグ」が誕生しました

weleag.jpg

ヨーロッパに倣(なら)って秋春開催、今年の9月からスタートということになりました



男子のJリーグは春秋開催、会社や学校の年度に合わせていますので、WEリーグが秋始まりというのはけっこうなチャレンジです。リーグの規模が小さいから実験に使って様子を見ようということでしょうか



メリットは海外との移籍がしやすくなり、ワールドカップの日程にも合わせやすい(?)、デメリットは雪の多い北国のチームの日程調整が難しいことですね



昨年の10月15日に事前に募集していた中から参入クラブを発表しました

マイナビ仙台レディース
三菱重工浦和レッズレディース
大宮アルディージャVENTUS(なでしこ2部・FC十文字VENTUSを母体)
ちふれASエルフェン埼玉
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
ノジマステラ神奈川相模原
AC長野パルセイロ・レディース
アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ
サンフレッチェ広島レジーナ


以上11チームです

WEリーグには参入条件というのがありまして、

プロA契約選手5名以上およびプロB・C契約選手[最低年俸270万円(消費税別)]10名以上と契約を締結すること

監督はJFA・S級(またはS級相当)、JFA・A-Proの指導者資格を有する者

リーグ側が求めるホームスタジアムの要件は5000人以上の収容人数、明るさが1500ルクス以上の照明設備、大型映像装置の設置


監督にS級ライセンスを求めたこと、スタジアムの基準を設定したことで、かなりハードルが上がりました



伊賀くノ一はこれを満たせず、残念ながら落選となってしまいました。



11チームと変則で埼玉から3チームという偏(かたよ)りがあり、歴史のあるチームの伊賀くノ一を落選させ、



新参で形も全くないサンフレッチェ広島、大宮アルディージャを加入させました。この2チームはJリーグでの実績があり資金力もあるのですが、



チーム数が偶数でない分、試合がないチームが出てくるし、埼玉に3つというのはあまりにもいびつという印象です



埼玉は他に浦和レッズレディースとちふれASエルフェン埼玉(私のひいきチーム)が参入しました。実をいうと大宮はかつてエルフェンと業務提携を結んでいて、大宮の女子チームにしようと(?)スタッフや監督を送り込んでいた時期がありました。でも結局うまく行かなかったと記憶しています



つまり因縁がある2チームがそれぞれ参入する立場を主張し、どちらも条件を満たしていたため落とすわけにも行かずこうなったらしいです



大宮はお金持ちのNTT(自前の迎賓館を持つという、今話題のNTT)が母体、総監督がワールドカップ優勝監督の佐々木則夫氏ということで絶大な力があったというわけです。



毎年、皇后杯のある12月ごろから選手の移籍の話が出てくるのですが、今回は凄すぎて毎日驚きの連続でした。こんなにダイナミックに人が動くことはなかなかないので



注:バニーズ京都はスポンサー獲得が苦しく、群馬へ移管。十文字は大宮の母体となってチーム解消。アンジュビオレ広島は継続。セレッソ大阪堺はプロ化せず、有能な選手の草刈り場になりました



印象としては、今まで実質的なプロチームはINAC神戸だけだったので、他もプロ化して選択肢が増えたことからINACの選手の流出が目立ちました



浦和レッズは優勝したばかりなので流出は少なめで現状維持、日テレベレーザは資金力がもうひとつでこちらも流出する選手が多かった



宝田(セレッソ→Washington Spirit[アメリカ])・林(セレッソ→AIK Fotboll[スウェーデン])岩渕(INAC→Aston Villa[イングランド])長谷川(日テレ→AC MILLAN[イタリア])等、海外移籍もありました。これはいいことだと思います



村岡(オルカ)西村(日テレ)薊(ちふれ)千野(ジェフ)の引退、これはショックでした。薊はベテランだからご苦労さまとして、村岡は若いし日本代表クラス。いまだに残念としか言いようがなく



増矢(INAC→広島)・八坂(INAC→長野)・仲田・鮫島・スタンボー(INAC→大宮)成宮(ジェフ→INAC)川島(ノジマ→広島)木崎(ちふれ→広島)・長野(ちふれ→仙台)宮澤(日テレ→仙台)・山下・阪口・有吉(日テレ→大宮)北村(セレッソ→日テレ)この辺が代表的大型移籍か。毎日ニュースを見るたびビックリしていました。もっと細かいところで興味深い移籍もたくさんありました。



顔ぶれを見るとベテランや、レギュラーで出てなかった選手、戦術になじんでなかった選手など、移籍したのもやむを得ない人が多いですね。バリバリのレギュラーがお金で動いた(プロなので当然ですが)というのは1年目なので思ったほどはなかった感じ



これに大学、高校、ユースから来た新人、今後は外国人の加入も考えられます



大宮と広島はゼロからのスタートなので人をかき集めに来るのはわかっていましたが、仙台もいいスポンサーが付いてけっこう頑張って採った印象です



各チームの戦力格差はだいぶ解消されて、浦和、日テレ、INACは変わらず強いでしょうけど、仙台、大宮、広島も面白い存在だと思います。長野、ノジマ、新潟、千葉、ちふれは補強という面ではやや手薄かも。監督のやり方次第でしょうか



しばらくは降格もないので、現状の11チームにいくつか加わって行く形でしょう。20チームくらいになったら1分2部に分けるのか、なでしこ1部を下部リーグとしてくっ付けるかわかりません



個人的にプロ化は楽しみではあったのですが、先に述べたとおり埼玉に3チーム、地方の大都市にチームがないなどだいぶ偏(かたよ)りがあること、参入基準に少し無理を感じること、コロナ禍での観客動員など不安を抱えながらの船出であること、選手へ情報がちゃんと伝わっていない部分があることなど、懸念材料もあって少し心配です。すぐ潰れると極論を言っている人もいますが、潰しちゃダメですよね



個人的には女子が選ぶスポーツの第1選択肢になって欲しいです。学校の授業などでも採り入れて。もちろんいろいろなスポーツをやって、適性を決めたらいいと思いますけど。報酬も、テニスやゴルフ並みになるといいですね



ちふれが本拠地を熊谷に移転したので、うちから遠くなってしまいました。でもなるべく観に行こうとは思います。大宮と浦和は自転車で行けるので、女子サッカーファンとしてはいい環境に住んでいるんだと考えることにします


映画 「花束みたいな恋をした」を観てきました 感想 レビュー

イオンシネマワンデーフリーパスポート、3本目は「花束みたいな恋をした」



あらすじ(公式サイトより)

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った 山音 麦 (菅田将暉)と 八谷 絹 (有村架純)

好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める

近所にお気に入りのパン屋を見つけて、拾った猫に二人で名前をつけて、

渋谷パルコが閉店しても、スマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に二人は就職活動を続けるが…

hanatabamitaina.jpg

これは予告編の菅田さんと有村さんの絡みがセクシーだったので、けっこう頑張ってるかな?と期待して観てみました。でもエロい・きわどいところは最初の方のみ。ここはちゃんと狙いがあるのでこれでOKということです



サブカルチャーっぽいというかオタクっぽいというか、そういう2人が出会って意気投合。ここから告白~同棲に至るあたりはキュンキュンだらけでうらやましい限り



夢を見るように暮らしていた2人にも、生活という厳しい現実がのしかかってきます。就職し働き始めた2人は徐々にすれ違い始めます(疲れちゃったか、夜の方もご無沙汰



後半はかなりきつい心理戦、罵り合いまで行くのでしんどい、でも見てる方はのぞき見するようで面白いです(たぶん)。何とか打開しようと結婚を提案する菅田くんに、有村さんも心が動きますが…



すごく生々しい話でこういうことあるあると見る者に共感を抱かせながら、5年もの長い年月を違和感なく見せてくれます



リアルなんだけど…細かいディテールの部分がちょっと図式的すぎて(デジャブというか、同じパターンが繰り返される…偶然が重なって必然まで持って行きたいところだったんでしょうけど)、かえって寓話的に思える気はします



「趣味の人」があんな簡単に変貌しちゃうかな?もっと貫(つらぬ)くんじゃないのかな。外国だったらさっさと仕事終わって、帰りに映画でも観てうまいもの食ってとか普通にありそうだけど。そういうのを許さないのは、日本の社会システムが根本的に間違ってるんじゃないかな~なんて思ったりもしました



5年間の年代記なので、日本経済が傾いて正社員が高嶺の花で派遣の人が多くなる時代背景とリンクしてるのかも知れません。政治的な意図はあまり感じられませんけど



とにかく夢を抱きながら恋に落ちた2人が現実に翻弄されて行くほろ苦い様子をなかなか素敵に描いていて、良い映画でした。88点かな。リアリティという意味で、細かいところをもう少し何とかしてあれば90点行く内容でした



とにかく前半のキュンキュンイチャイチャが見どころ。かわいい菅田くんと有村さんを愛(め)でる映画と思えば充分楽しめると思います。カメオ出演というか、おっ!という感じのゲストがけっこう出ているのでそれもお楽しみ

映画 「すばらしき世界」を観て来ました 感想 レビュー

イオンシネマワンデーフリーパスポート、2本目は「すばらしき世界」



あらすじというか概略(公式サイトより)

13年ぶりに出所した三上が見る新たな世界とは―。

私たち観客はテレビマン、津乃田の覗き見るかのような視点によって、主人公 三上の一挙一動を目の当たりにしていく。

一度ぶち切れると手がつけられないトラブルメーカーである半面、他人の苦境を見過ごせない真っ直ぐな正義感の持ち主。はたして、私たちの身近にいてもおかしくない三上という男の本当の顔はどれなのか。

そして、人間がまっとうに生きるとはどういうことか、社会のルールとは何なのか、私たちが生きる今の時代は“すばらしき世界”なのか。

幾多の根源的なテーマを問いかけ、また、社会のレールを外れた三上と接する市井の人々の姿にも目を向けた本作は、決して特殊なケースを扱った作品ではない。

殺人という大きな事件に関わらなくとも、日常の小さなきっかけで意図せず社会から排除されてしまうことは、誰の身にも起こりうる。

そんな今の社会の問題点を鋭くえぐり、観客それぞれの胸に突きつけてくるのだ。

subarashikisekai.jpeg

評判がいいので観ることにしました。監督は「ゆれる」「永い言い訳」等の西川美和さん。どっちも嫌な話で(笑)「ゆれる」はよかったです



どなたかが「シリアスな寅さん」と言っていましたが、私は「無法松の一生」と「幸せの黄色いハンカチ」を足した感じと思いました。この主人公に似た境遇の人を知っているので、まさに自分の身に置き換えて観ました



(妻を守るため?)殺人を犯して服役していた元ヤクザ(役所広司)が刑務所から13年ぶりに出所、他人から施(ほどこ)しを受けることに反発しつつ、嫌々(いやいや)生活保護を受けます



何とか自立しようと仕事を探したり免許を取ろうとしたりしましたが、直情的で激高しやすい性格も災いし、うまく行きません



そうした様子を感動のドキュメンタリーに仕立て上げようと、テレビの作家とプロデューサー(仲野太賀、長澤まさみ)が近づいてきます。幼いころに生き別れた母親と会わせてくれるならと、主人公は話を受け容れます



コロナ禍で生活保護を受給する人は増えたと思いますけど、まだまだ「情けない」と思う人は多いようです。実は「情けない」と思わせるカラクリがあるのですが…



(受給する審査が超大変。離婚や離散した元の家族をこの世の果てまで追いかけて貧乏してますよとわざわざ知らせ、何とか養わせようとする。働こう、社会復帰しようという意欲を奪う。他人からの偏見など)



いろいろ頑張ろうとするのに荒っぽい性格のおかげでダメ。暴力をふるう場面もいくつかあり、うっぷんを晴らすように嬉々(きき)としてやるんですよね。ここは恐さも出ててなかなかのアクション場面。で、結局ヤクザに舞い戻る…



ここでヤクザの奥さんのキムラ緑子が出てくる。これがいいのよ~艶っぽいし、泣けます。ここがテーマ。このテーマが最後まで出てきます



ケースワーカー(北村有起哉)の尽力でやっとカタギの生活を取り戻す。取材してた作家も含め、友達もいっぱいできてよかったー、幸せ、と思ったら…



私は上で書いたように生活保護受給についていろいろ思うところがあるので、この物語は前提としてどうかなーと考えてしまうのですが、



社会の底辺(と思いたくないですけど)で苦しむ人々の現実、復帰していこうとする過程をとらえていて良い作品だと思いました。役所広司さんもとてもよかった



主人公のまっすぐな人間性によって周囲の人々の態度も変化し、いろいろな人が根気強く支えてくれる、という話なんですけど、あんなに甘くなるかなぁと少し思いましたけどね。母子の話も心が揺さぶられました。点数付けると85点



人生は我慢、という結論でもないと思う。我慢しなきゃならないときもあると。タイトルが重くのしかかってきます。世界はすばらしいか、その逆か

映画 「ファーストラヴ」を観て来ました 感想 レビュー

またもイオンシネマ2500円で映画見放題ソフトドリンク飲み放題に行ってきました。今回は浦和美園。果てしなく遠い(泣)



早朝からお客がズラーッと並んでてちょっと怖かったです。密もいいとこ。機械ではなく手売り窓口で対応するため発券が遅れ、おかげで4本見る予定が3本になってしまいました。時間が余ったのでジュースを2杯飲んだら翌日お腹を壊してしてしまいました



1本目は「ファーストラヴ」。芳根京子が見たかったのでチョイス



あらすじ(公式サイトより)

川沿いを血まみれで歩く女子大生が逮捕された。殺されたのは彼女の父親

「動機はそちらで見つけてください。」容疑者・聖山環菜の挑発的な言葉が世間を騒がせていた

事件を取材する公認心理師・真壁由紀は、夫・我聞の弟で弁護士の庵野迦葉とともに彼女の本当の動機を探るため、面会を重ねる

二転三転する供述に翻弄され、真実が歪められる中で、由紀は環菜にどこか過去の自分と似た「何か」を感じ始めていた

そして自分の過去を知る迦葉の存在と、環菜の過去に触れたことをきっかけに

由紀は心の奥底に隠したはずの「ある記憶」と向き合うことになるのだが……

20201109-firstlove_full.jpg

(ネタバレになるのでいちばん肝心なことは書きません。あしからず)



なかなかいい映画だと思いました。前半の芳根さんの狂気じみた演技が後半にかけて変化して行くんですけど、その過程で調査する側の北川さんの事情が大きく出てくるので、



芳根さんの醸し出す不気味さ的なものがやや薄味になっている。動機付け・力点の置き方という点で少し弱いかも。何となくいい話で終わっちゃったみたいな



殺人事件ということで裁判になるんですけど、判決も後日談も「そうなるかなー」と疑問も感じるし



この映画は先に言いたいテーマがあって、そこにストーリーを肉付けして行った感じです。「ファーストラヴ=初恋」というタイトルですが、



初恋っていいことばかりではなく、むしろ暴力的でトラウマ(心の傷)めいたものではないか、そういう負の側面を描いています



それはすごく理解できます。幼さや経験不足もあって、相手の考えていること、自分への影響など、わからないことが多いですからね



芳根さんも良かったですけど、北川さんの演技に大いに惹きつけられました。吐き気を催すような場面で本当に吐きそうな感じが伝わってきましたし。凄みがありました



心理学的なテーマの裁判ものとして、繰り返しますがなかなか良質な作品だと。85点かな。二つの話が並行して展開するので、一方が少し薄くなってしまう点だけがややマイナスって感じで、あとは良かったです



今の世の中は「キモイかキモくないか」の二元論で語られることが多いです。私も嫌な思いをいろいろしましたし、させたかも知れない



しかし、そういう表面的なことにとどまらず、被害に遭った人は加害側の予想を遙かに超えて傷ついている、ということがこの作品を観ることでよく理解できると思います。特に子供は長くそれを背負い、幸せな人生を送ることが困難になる恐れがあるのだと



とにかく相手を尊重することが大切ですね。当然と言えば当然ですけど。それがまだまだできていない国だということですね

セール開催!!

恒例月末セールを開催し(てい)ます。2月27日(土)まで



漢方薬・キヨーレオピン・レオピンファイブ・松寿仙・レバンコンク・健康食品・資生堂化粧品を税抜き5000円以上お買い上げのお客様に



大人の品格を醸し出す、ノーブルな晴雨兼用長傘

【イング】晴雨兼用長傘 ネイビーとライトグレーの2色のうちいづれかおひとつプレゼント!!

(配送のお客様は折り畳み傘となります)

202102sale.jpg

上品なチェックの縁取りがアクセント・シックでおしゃれ

内側はシルバーコート加工。紫外線遮蔽率99%以上

長さ68cm・骨の長さ50cm・8本骨

数に限りがございますのでお早めに!!



花粉症でお悩みの方、今年は特にくしゃみをすると周囲の目が気になりますね



鼻炎薬は確かに効きますが、癖になりますし、眠気や口の渇きが気になります



鼻や目の粘膜、皮膚など体表面の防御力(バリア機能)を強化する衛益顆粒(えいえきかりゅう)を試してみませんか?



花粉症になると鼻の粘膜はボロボロ、そこに花粉が取り付いて刺激となり、外に出そうとくしゃみ・鼻水が出ます



衛益顆粒は粘膜の荒れを修復し、外からの花粉やほこりの攻撃を防御します。そのうえ免疫力を強化・調整、元気を補い、ウイルスの侵入にも対処できます。この時期にうってつけということでおすすめいたします!(アレルギーのない方にも、元気・免疫力を付けるという意味でおすすめします!)



当店はアルコールによる殺菌・消毒・空気の入れ替え等、感染症予防に力を入れて取り組んでおります。マスク着用の上、ご来店ください。アルコールによる手指の消毒にもご協力ください



よろしくお願いいたします

映画「名も無き世界のエンドロール」感想・レビュー

イオンシネマワンデーフリーパスポート、山田杏奈3本目は「名も無き世界のエンドロール」



あらすじ(公式サイトより)

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼馴染み。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。

そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。

2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。

そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

namonaki.jpg

これは設定がよくできていて、全体にまとまっていました。いろいろと伏線を張ってある(あとでこうなるというほのめかし)んですけど、それも最後にしっかり回収されて、見終わってからちゃんと納得が行きます



ということで物語の骨格はいいんだけど、とある計画があり、見ている方にもバレないようにスムーズに物事が進んでいくので、あまりドキドキハラハラしないのね。ここが問題か



あと俳優の印象、演技。つるっときれいな顔をしたイケメンがメチャクチャきれいな女性とからむ。現実感があまり感じられないかなぁ。もうちょっと人間臭い配役でもよかったような。ショーケンとか松田優作の若い頃だったらどうだったでしょうか


山田杏奈はよかったけど、彼女としてはわりと無難な演技の部類に入るかなと。本当はもっとやれるんじゃないかなと。すごくいい場面もあるし、重要な意味を持つ存在なので注意深く見て欲しいです



文句のつけようがない出来だけど、逆に隙(すき)がなさ過ぎるのがこの映画を苦しくしている、とぜいたくな悩みを書いておきます。点数を付けると80点かな。



タイトルにもなっているエンドロールまでしっかり観ましょう。「徹底してる」ところがいいです。なかなか面白い、よくできた映画だとは思います