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埼玉県上尾市の漢方相談薬局です。
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映画「生きてるだけで、愛」 感想・レビュー

2018/11/14 22:58
埼玉県民の日、映画鑑賞2本目は「生きてるだけで、愛」



あらすじ(公式サイトより)

生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……

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これは鬱(うつ)病の話っぽくなってますが、あんなに元気に暴れまわるうつの人はほとんどいないのでは。どっちかというと人格に障害があるという診断が下る方のお話でしょう(過眠症というのも薬の副作用が大きいと思う)



私は知り合いにこういう人がいるので、内容を理解しやすかったです。なかなかいい映画でしたね



こういう状態の方は、何とか自立したい、社会に受け入れられたい、(自分の言うことに)耳を傾けてもらいたい、と切実な願望を持つのですが、ちょっとしたことで気持ちが崩れ「もうダメだ!」となり、「何でうまく行かないんだ!おまえらのせいだ!」と暴れまわる(こともある)



付き合うのは大変で、かなり辛抱強くそばに寄り添ってあげなきゃならない(こともある)。その点、生活の面倒を見てくれる優しい彼氏、何でも大目に見てくれる職場の人たちなどがいて、この主人公の生活している環境は理想的と言っていいほどだった、はずですが…



主演はキャンキャン吠えるスピッツみたいな役が多い趣里。今回はそういういらだちだけでなく、アンニュイさも交えていろいろチャレンジしています。そうした試みは全て成功してると思う。とてもすばらしいです



彼氏役の菅田将暉がかわいそうなくらい優しくて(こういう彼女はひと言でも言い返すと何十倍にもなって返ってくるから、彼氏は誰でもああなります)、彼も素敵ですね



田中哲司もいつもながらいいですね。好きな俳優さんです



仲里依紗は演技はよかったけど、あの人がああいうことをする動機がわかりにくかったです。単にきっかけ作りのキャラクターで終わっちゃった感じで、やや不自然さが残ったような



でも引っ掛かるところはそれくらいで、あとはよくできてると思う。自分のどこがよかったのか(?)と主人公に訊かれて彼氏が思い出す場面は、彼女の狂気じみたところを象徴しているようでもありますが、大変美しくもあります



そういう(狂気を孕んだ)女性は、男性にとっては最高に魅力的なのですよ。心の底に不安があり、愛され続けることに必死で、女の武器をこれでもかと繰り出して来ますから。彼氏が惹かれたのもわかる気がします



…主人公が精神的にもろく、すぐガタガタ崩れてしまうのは、生まれてから最初の承認が得られなかったからでしょう。そのために生きて行くための基礎が弱く、上に経験を積み上げられない。つまり親子関係に問題があったからだと思います



そういう方の恋愛は修羅場というかもっとハードになるのが常ですが、この映画はややマイルドに描いている方ではないでしょうか。観やすいと言っては何ですけど



主人公が愛おしいと思える、彼女の悲しみに共感できるという人なら90点は付けられる映画でしょう。こういうタイプは避けたいという安全パイ狙いの人にとっては70点くらいかも知れません。私は前者で、個人的には観てよかったと思える作品です。おすすめします!



追記:日本人は集団の意見を優先して個人の思想を圧殺してきた歴史があります。簡単に言うと「空気読め」です。こういう映画を理解するのがいちばん苦手なんじゃないでしょうか



常識に囚われず、それを疑う人もいるのです。独特な考え方をする人って付き合うと疲れることもあるけど、笑わずに話をちゃんと聞いてあげることが誠意だと思う…(という場面が出てきます)



(自分を見抜かれるのではなく、自分の抱えている恐怖を見抜かれるのが辛いのでは。人の弱みとはそういうものだから)


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映画「十年 Ten Years Japan」 感想・レビュー

2018/11/14 18:44
今日は埼玉県民の日ということで映画が安かったので2本観て来ました。まず「十年 Ten Years Japan」の感想を書いてみようと思います



あらすじ(公式サイトより)

PLAN75

75歳以上の高齢者に安楽死を推奨する国の制度。公務員の伊丹は貧しい老人たちを相手に死のプランの勧誘にあたっていた。

いたずら同盟

AIにより理想的な道徳を刷り込まれているIT特区の小学校。用務員の重田が世話する老馬に殺処分の判断が下されたとき、クラスのはみ出し者の亮太は…

DATA

母の生前のデータが入った「デジタル遺産」を手に入れた舞花。データをもとに母の実像を結ぶことに喜びを感じていたが、知られざる一面を見つけてしまい…

その空気は見えない

原発による大気汚染から逃れるために地下の世界に住む少女ミズキ。友達のかえでから地上の話を聞き、母の意向に反発して地上の世界に憧れを抱くようになり…

美しい国

自衛隊徴兵制が導入された日本。告知キャンペーンを担当する広告代理店の渡邊は、ベテランデザイナー天達のもとに、ある報告をしに訪れるが…

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10年後の日本を描いたオムニバス映画。それぞれの話に関連はないです。安楽死・管理教育・個人情報漏洩(?)・原発事故・徴兵制と、これから予想・危惧される近未来の社会問題をそれぞれテーマにしています。あまりSF的ではなく、政治的?



話にちゃんとオチがあるのは最後の「美しい国」くらいで、他はいま風の映画らしく(ふんわりと)ぼやかして終わる。なので「うわ〜やばい!」みたいな危機感があまり感じられない



テレビの「世にも奇妙な物語」みたいでした。わざわざ映画にする必要があったのかどうか。映画なんだから「残酷描写」的なものがもっとあってよかった気もしますけど



杉咲花のファンなのでこの映画を観に行ったわけですが、杉咲花がとてもきれいで、演技も良かったので観る価値はあったかなと。他はわりと平凡。ということで点数をつけると75点くらいかな



杉咲さんのファンなら観ておきましょう。あとPLAN75のおじいちゃんとか、いい味出してましたね

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不妊症10 月経周期の4つの時期

2018/10/30 19:03
前回、周期療法では生理周期を4つの時期に分けると言いましたが、それについて簡単に説明してみましょう



月経期(3〜7日間)

体調が大いに変化する時期です

月経血を完全に排出することが大事。不要になった子宮内膜が体内に残ると、血のめぐりが悪くなる原因となるためです

薬の出し方としては、体のエネルギーや血液のめぐりを良くして、月経血を押し出す力を助ける方法をとります



卵胞期(約6日)

月経から排卵までの時期は卵胞が発育して行く時期です

十分な体液・血液が必要なので、薬の出し方としてはそれらを補う方法をとります

体のエネルギーが不足していても卵胞は育たないので、足りない方には補います



排卵期(3〜7日間)

卵胞膜を破って卵子が外に飛び出す時期です

体調は落ち着いた時期から活発な時期へと変化します。排卵をスムーズにするため、エネルギーをめぐらせ、血液もめぐらせる薬を使います

ホルモンの分泌が活発になるようなケアもします



黄体期(約12日間)

排卵、つまり卵子が飛び出したあとの卵胞の抜けがらは、「黄体」というものに変化します

黄体は黄体ホルモンを分泌し、体温が上昇、体調もエネルギーが活発な時期に変わります

この黄体期は、受精卵を着床しやすくするための準備期です。薬の出し方としては、基本的には体を温める方向に持って行きますが、体液や血液も適度に補います

また、イライラ、胸の張りや痛み、頭痛などが見られる場合は、エネルギーが滞(とどこお)っている可能性があるので、それをめぐらす薬を出します



ここでいう落ち着いた時期と体液活発な時期とエネルギーをまとめて、中医学用語でそれぞれ「(いん)」と「(よう)」といいます。本当はもっといろいろあるのですが、ここではごく簡単に書いておきます



このように、それぞれの時期に合った薬を飲み分けて、生理を順調な方向に持って行くことを目標とします。生理不順、生理痛、無月経などの解消にも応用できる、優れた方法であることがおわかりいただけるかと思います

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不妊症9 周期療法って?

2018/10/27 18:56
当店では中医学(中国の医学。日本から見た言い方が漢方。オランダの医学なら蘭方と言ったように)の考え方と、



西洋医学の月経周期を組み合わせた「周期療法」を行っています。これは中国で50年以上前に基礎が作られたものです



周期療法は、月経周期を「月経期、卵胞期、排卵期、黄体期」という4つの時期に分け、ホルモンバランス、血液のめぐりを良くしながら、月経を調整して行くことです



女性が元々持っている月経のリズムを取り戻す方法なので体に余計な負担を掛けません。むしろ受ける前より体調が良くなるのが優れた点です



西洋医学の治療と併用できますし、周期療法で体作りをすることで、ホルモン治療や体外受精の成功率を高めることにもつながります



体作りをしっかりしてから妊娠した方が、その後の経過も順調で、産後の肥立ちも良く、赤ちゃんも元気というメリットがあります



(参考:「心と体にやさしい不妊治療」)

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セール開催!!

2018/10/25 09:00
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日テレ・ベレーザ vs INAC神戸レオネッサ

2018/10/22 18:06
赤羽の西が丘で「2018プレナスなでしこリーグ1部 第16節 - 日テレ・ベレーザ vs INAC神戸レオネッサ」を観てきました



リーグ終盤の首位攻防戦ですがだいぶ勝ち点差があり、この試合にベレーザが勝つと優勝決定という状況でした



ホームのベレーザが入場者に緑のTシャツを配るという大盤振る舞い。客席はアウェイ側の一部を除き緑で埋め尽くされました



私も着て応援…しましたが好きなチーム同士なので、はっきり言ってどちらが勝ってもよかったです。良い試合ならね


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前半は決定機の数などほぼ互角でした。ベレーザのゴール裏で見ていたんですけど、向かって左から攻めてくる岩渕(INAC)が相手を抜くときの個人技がま〜面白い面白い。点が入りそうな雰囲気はINACの方がありました



ベレーザは相手ディフェンスの裏が空いたスペースにボールを入れ、田中美南を縦に走らせる戦術をしつこいくらいに繰り返します。何度か点が入りそうになりましたが、それ以外は中盤でボールをこねくり回していることが多かったです。あと最終ラインでパス回しね。攻めあぐねてる感じ



後半はベレーザがポゼッション(ボールを相手に渡さず保持)率を高め、攻勢に出ました。相手に攻撃のチャンスを与えない作戦



今度は向かって右から宮澤(ベレーザ)が攻めてきて、一人二人抜いてセンタリング。チャンスがあれば自分で中まで入ってきてシュートも撃つ。とにかく彼女が持つと確実にゴール前までボールが来る。これもメチャクチャ面白くて、宮澤ばかり見ていました



先日書きましたけど、U-20のワールドカップで、あまりに上手くて私に恐怖感を抱かせた選手の一人ですよ。すごいんだこの子は。中央で待っている田中は宮澤のクロスをピンポイントで合わせるのは不得手らしく、植木(U-20代表。宮澤と並ぶ天才)と交代すればと思ったのですが、植木はベンチに入っていませんでした。残念



終盤、小林里歌子が出てきまして、この人もすごい選手なんですけど、トップじゃなく右サイドだったので能力を生かし切れなかった気がします。結局0−0で引き分けましたが、スコア以上に見応えのある試合だったと思います



とにかく岩渕と宮澤を観られただけで、入場料はペイできたという感じです。なかなか面白いゲームでした。いい選手がどんどん出てきて、来年のワールドカップが楽しみです

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映画「ここは退屈迎えに来て」 公開記念舞台挨拶 感想・レビュー

2018/10/22 17:58
10月20日、映画「ここは退屈迎えに来て」公開記念舞台挨拶というのに行ってきました。感想を書いてみようと思います



あらすじ

27歳の「私」は、何者かになりたくて(高校を卒業して)東京に出たけれど、10年が経ち、なんとなく実家に戻った。高校時代に仲が良かったサツキちゃんと、当時みんなの憧れの的だった椎名に会いに行くことに。一方、地元に残った「あたし」は元カレの椎名のことが忘れられずに苦しんでいる

(この私は橋本愛、あたしは門脇麦、椎名は成田凌が演じてます)


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朝10時過ぎ、まず映画本編を見始めました。最初「いやな話ばかりで長ったらしいしつまんなそう」「音楽がうるさい」といい印象を持たなかったんですが、最後まで見たら「あー、いい映画だった。観てよかった」と見事に変わってしまいました



主人公を含め、いろいろな人のいろいろな時代のエピソードが行ったり来たり、時間を前後して次々と描かれます。混乱しそうですが、思いがけないところでちゃんとつながるので、意味があってそうしてるんだとあとでわかります



…人は物事を認識する際に、特に強く思い入れを感じる事柄の場合、先入観・偏見を持つことがあります



この映画はそういう、人間のちょっとした認識のズレがボタンを掛け違えるように生じ、他の人にまで次々と影響して行くという作品です



基本のテーマは恋愛と、集団の中でのヒエラルキー(階級差)ってところです



学校のクラスに、誰をも自然に惹きつけてしまう人気者の男子がいる



そういう光り輝く人の近くにいると、自分も光り輝いているような気分になる。楽しさ、幸せ、誇りを感じる(登場する女性たちは皆それを感じる。逆に他の男子は劣等感を持つ)



そうした輝かしい瞬間は、そのときは確かに存在したんでしょう。恐らく錯覚ではなく。でも、ずっと固定されてそのままであるかというとそうではない



まだ若く成長過程にあるので、人の立ち位置というものは刻々と変わる。昔イケてたやつが、大人になったら何でもない人だったりする



あと、自分の好きだった人が実は誰と付き合っていたか、誰を好きだったか。興味はあるけどあまり聞きたくない話ですよね。でもそういうエピソードがいろいろ出てくるんです



青春時代特有の(子どもっぽい自己中心性から来る)思い込みの激しさ。当時ものすごく重要に思えたことが、実はつまらないことだったり、思い違いだったり。それに気付くことで、みんな何らかの形で傷ついている




こういう話がただただ続く映画。はっきり言って嫌な話ばっかりです



でも映画としては大変よくできた作品だと思います。シナリオの構成がすばらしい。点数を付けると90点くらい。人によってはそれ以上付いてもおかしくないと思われます



よかったシーンは、片山友希の脚の長いこと!裸がきれいです(下着は付けてます)。あと柳ゆり菜の歌が妙にうまい。終盤、彼女の涙を湛(たた)えたアップの表情もすばらしかったです。実は虚しい涙なんだけど



「人生の、刻々と変化する状況においてその場その場で楽しんだ人にはそれなりの思い出は残るけど、案外虚しかったり、あとで幻滅することもあるよ。そうした移ろい行く物事に左右されず、ちゃんと目標を定めて努力した人は、その後の人生は楽しいものになるんだよ」



と、最終的には少し教訓めいた結論になっている。椎名のいちばん近くにいた人がそれをちゃんと示してくれるのです。でも一方でこの映画は輝かしい青春の一コマをも活写していて、その場面がすばらしいんです。どちらもありなんだということだと思います


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上映終了後、舞台挨拶が行われました。登壇者は橋本愛、門脇麦、成田凌、渡辺大知(黒猫チェルシー)、村上淳、原作者の山内マリコさん、廣木隆一監督



原作者の山内さんが舞い上がっちゃったのか、ずーっとしゃべってちょっと妙な雰囲気に。お客は俳優を見たくて来てるのがほとんどなのでね…そのあと遠慮がちに俳優さんたちが話し出しました。村上淳さんがいろいろボケまくって場を和ませ、ベテランの味を見せてくれました



映画にちなんで、10年前の写真をそれぞれスクリーンに映して、何をしてたかというコーナーがありました。橋本愛さんは子どものころから美しく、成田遼さんは心が折れたサッカー少年だったとか。渡辺さんはもうバンドをやってて、黒猫チェルシーは豆腐を観客に投げつけていたとか。そのあと参加できなかった門脇麦さんの手紙が読まれました



来てなかったけど、片山友希さんと内田理央さんは会ったことがあるので、岸井ゆきのさんが見たかったな…ファンなんです。ちょっと残念。もちろん門脇麦さんも



観たら「ショックを受けるんじゃないか」「胸に傷を負うんじゃないか」と出演者が観客を心配していました。確かにそういう映画です。でもちゃんと最後は救いが提示されてもいます…たぶん



いじめられたとか失恋したとか、トラウマを抱えている人が見ると嫌な気分になるかも知れません。でもそれは時が解決してくれることもある。後から考えれば、それほど重要なことではなかったかも知れない。かえってずっとそうした思い出にしがみついていることの方があとあとつらいんだよと



私はこう思いました。誰もが持っている青春への悔恨を「暴露」しながら、一方で優しく解きほぐしてくれる映画。傷をほじくり返しながら、かえって傷を癒やす映画かな




凸凹(でこぼこ)な思い出をいちど平らにならす。そこから上を築いて行くのは個人の仕事であり、生き方であると



そこまでこの映画では語ってないですけど、そう感じさせる余韻(よいん)がある。とてもいい映画だと思います。おすすめ

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